善玉菌のイメージイラスト画像1

ムシバイには善玉菌の働きをサポートすることで虫歯予防などができる乳酸菌が配合されているそうです。

え?善玉菌?なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お口も腸と同じで環境を整える事が大切なのだそう。

ムシバイを食べることで期待できる効果とはどのようなものなのでしょうか?雑学的なお話ですが、興味のある人は読んでみて下さいね。

ムシバイで善玉菌が増える?どんな効果?

ムシバイは、特許成分の乳酸菌が2種類と、全成分量の70%を占めるキシリトールをメインに製造されています。

その事は公式サイトでも詳しく書いてありますが、ムシバイを舐める事で口の中の善玉菌を活発にし、口内環境を整える事ができるそうです。

口の中にも善玉菌がいるから乳酸菌を使うと良いのだとか…まるで腸のお話みたいですね。

善玉菌とか悪玉菌と言うと腸の事に思えますが、口の中にも1兆個くらいの善玉菌や悪玉菌などが棲息しているので、善玉菌を優位にすることが虫歯予防ケアに繋がるのだそうです。

でも、こんな難しい事を歯磨き嫌いなお子さんに話してもわかってもらえないだろうし、大変だ!と頑張りだす子もいないと思われます。

そこで、歯磨きがまだ上手にできない小さなお子さんや、口内環境を整えたい保護者の方にオススメなのが、舐めるだけで善玉菌の働きをサポートできるムシバイです。

ムシバイには先程少しお話したように、2種類の特許乳酸菌成分が配合されています。

以下に2つの成分について簡単にご紹介しますね。

クリスパタス菌KT-11

ヒト由来の機能性乳酸菌と言う乳酸菌で、摂取するとアレルギー症状を軽くしたり感染症にたいする抵抗力を高める事が期待できます。

菌と言っても、自然由来の食物素材…つまり食べ物なのでアレルギーや副作用の心配がないと言われています。

研究ではクリスパタス菌を摂取した場合、歯周病の改善効果も報告されていて、口内の善玉菌を優勢にする働きに注目が集まっています。

PS-B1

大豆から製造されている乳酸菌生物物質と言われる物質です。

口腔ケアに関しては、善玉菌と悪玉菌のバランスを整え口内環境の健康を維持し、虫歯予防や口臭予防に効果が期待できるそうです。

以上、ムシバイは2種類の特許乳酸菌により、善玉菌を優勢にして虫歯予防をするだけではなく、口臭やアレルギーも予防できるようです。

クリスパタス菌は、元々赤ちゃんが産まれて来る際に母親から受け取る菌と言われ、産まれた時は腸に定着する菌なのだそう。

腸に定着することでまずは腸内環境を整えつつ、アレルギーや病気に負けない体を作るのですが、年齢と共に減少していくので、大人になってからは栄養食品などで補うと健康にも良いみたいですよ。

ムシバイは、基本的には小さなお子様に向けた商品ですが、公式サイトには大人も一緒に使うのがオススメと言う内容も書いてあります。

お子様の口腔ケアだけではなく、大人の方も健康維持や口臭予防の為にムシバイを食べてみても良いかもしれませんね。