乳歯の画像1

ムシバイは小さな月齢のお子様から大人まで、幅広く使える口腔ケアチュアブルです。

乳歯はどうせ抜けるから…と、歯磨きを適当にしていませんか?

放置していると将来的に良くありません。

ムシバイで虫歯予防するメリットについてご紹介しますね。

ムシバイは乳歯の虫歯予防にオススメです!

乳歯は、子供が産まれてから6歳くらいまで生えている小さい歯の事で「子供の歯」などと呼ばれていますよね。

乳歯はいずれ生え代わるので、虫歯になっても別にいいんじゃない?とか、そもそも虫歯予防のやり方なんてあるの?と思う人もいるかもしれません。

ちょうど子供が歯磨きを嫌がる時期でもあるので、「面倒くさいからいいや…」と適当にしてしまう保護者の方も多いでしょう。

なぜ乳歯でも虫歯予防が必要なのか?と言う事について簡単にまとめてみましたので、まずはそちらをご覧下さい。

乳歯でも虫歯ケアは必要?

どうせ抜けてしまう乳歯、虫歯になっても放置して大丈夫なのでしょうか?

小児歯科医の開設サイトなどを調べてみると、乳歯の虫歯を放置するとデメリットがあるようです。

歯並びが悪くなる

虫歯と歯並びは関係ないようでいて、密接な関係があるそうです。

放置した乳歯の虫歯を治療するために、歯を抜く事があるそうです。

もし乳歯のうちから虫歯の治療の為に歯を抜いてしまうと、その後に生えて来る歯がおかしな方向に伸びたり、あまり大きくならないうちに顔を出したりして、歯並びが悪くなる事があるようです。

当然、大人の歯はもう生え変わらない為、矯正するとなるとお金も時間もかかるのでものすごくデメリットになります。

次に生える歯に悪影響が出る

赤ちゃんでも、ミュータンス菌と言う虫歯の原因菌が口の中に定着すると虫歯になってしまいます。

それが乳歯の虫歯と言う訳ですが、さらに放置してしまうと、今度は歯の根本にターナー菌と言う菌が溜まってしまい、その菌が次に生える永久歯に悪影響を及ぼすそうです。

具体的には歯が黄色や茶色、歯の先っぽだけ白などと斑な色になる、歯に穴が開いたりデコボコになる、すぐに欠けるなどなど…。

歯が黄ばむのはタバコや色の濃い飲み物だけではなく、こうしたターナー菌の影響もあるので、子供のうちから歯が黄ばんでしまう事があるようです。

虫歯になりやすくなる

乳歯の虫歯を放置することで歯の根本に溜まってしまうターナー菌ですが、例え乳歯が抜け落ちても根元の菌は落ちません。

その為、次に生える永久歯はターナー菌だらけで生えて来ますが、ターナー菌は虫歯に対しての抵抗力をガクンと下げる働きがあります。

ですから、次に生える永久歯は虫歯になりやすくなるそうです。

乳歯の虫歯を放置するデメリットは、簡単にまとめると上記のようになりますが、いかがでしたでしょうか?

決して、良い事はなさそうですよね。

乳歯でも歯磨きを怠っていれば虫歯になりますし、放置していれば適切な年齢より早く歯が抜けて、人より早く永久歯(大人の歯などと呼ばれますね)が生えてくる事になります。

乳歯の時に「どうせ抜けるからほっといてもいいや」と歯磨きさせていなかった場合、大人の歯が生えたからと言っていきなり歯磨きを真面目にするとも思えませんよね。

なので、今のうちからムシバイで歯磨きの習慣をつけてしまいましょう!

ムシバイは美味しいヨーグルト味で続けやすいのも人気の理由ですが、舐めるだけで口内の善玉菌を活発にさせ、虫歯菌を予防できる優れものです。

歯磨きを嫌がるお子さんには、歯磨き後の特別なご褒美として食べさせる事で歯磨きを習慣化させようと言うお助けグッズでもあります。

まだ仕上げ磨きが難しいと言うお子さんの口腔ケアにもピッタリですよ。

特に1歳7ヶ月~2歳7ヶ月までは虫歯菌が増えやすく定着すると一生そのままになると言われています。

舐めるだけで簡単に口腔ケアができるムシバイで、お子さまを虫歯菌から守ってあげても良さそうですね。