副作用はある?と書かれたボードを持つ看護師の画像

ムシバイは小さいお子さんでも楽しく歯磨きできるようにサポートしてくれる、虫歯予防のチュアブルです。

美味しい味で子供達に人気のようですが、副作用はないのでしょうか?

口に入れるものだし、小さな子供だと尚更アレルギーなども心配です。

そこで、ムシバイに副作用や危険性はないか調べたのでご紹介しますね。

ムシバイに副作用や危険性はない?

今回、ムシバイに配合されている成分から製造工場、販売元や口コミなどムシバイについて色々と調べてみた所、とても重大な危険性がわかりました!

それは、「目を離すと舐めずに噛んで飲み込んでいた」「気付くと1回に何個も食べていた」「寝ながら舐めているうちに飲み込んでしまう」と言ったものです!

何言ってるの?と思うかもしれませんがかなり危険なので、子供がムシバイを舐めている間は必ず近くで見守ってあげて下さいね。

公式サイトにも、のど詰まり予防の為に食べてる間は子供から目を離さないように書いてあります。

特に小さなお子さんの場合は、最初は小さく砕いて少しずつあげるようにしましょうね。

さて、危険性の話はこれぐらいにして、ムシバイに副作用はあるのかどうか配合されている成分についてお話しますね。

ムシバイに配合されている成分はコチラです↓

特許成分PS-B1

特許成分と言う事で、この成分はムシバイにしか配合されていない珍しい成分です。

どのような成分かと言うと、自然由来の成分であり、口の中の善玉菌の活動を促進して口内環境を整えると言う菌です。

副作用やアレルギーはないか?と言う点については「国産の有機大豆に21種類の乳酸菌を混ぜて栽培」して作られている成分なので、乳アレルギーのお子さんでも安心でき副作用もないとの事です。

クリスパタス菌 KT-11

赤ちゃんが生まれてくる時、一番最初にお母さんから受け取る乳酸菌と言われています。

母体の産道で受け取るので「ヒト由来」と言われています。

こちらも効果としては口の中の善玉菌を優位にして口内環境を守ることなのですが、ヒト由来だけあって作用が強力で、体内に入っても効果が持続すると言う特徴があります。

ヒト由来と聞いて「まさか出産後のお母さんの体から採集してるの!?」と思うかもしれませんが、近年の技術の進歩により大量生産されている成分なので安心して下さいね。

アレルギーについてはクリスパタス菌KT-11を開発した株式会社キティーの会社ホームページでも確認できます。

「KT-11は完全国内生産で27品目のアレルゲンを含まない製品製造」なので副作用やアレルギーの心配はないようです。

キシリトール

ムシバイはキシリトールを70%配合しているようです。

キシリトールとは、白樺やカシの木を原料にフィンランドで生産されている成分で、イチゴやブルーベリーなどにも含まれている身近な成分です。

キシリトールはWHO(世界保健機構)で安全性が認められているので、副作用やアレルギーの危険性はないようです。

キシリトールで虫歯予防をするのは、唾液が良く出るようになる働きがあり、分泌される唾液が虫歯予防になるそうです。

※そこを踏まえると、ムシバイはゆっくり舐めて唾液を十分に分泌させてあげると、より効果的かもしれませんね。

公式サイトを見てみると、主に上記の3つの成分を軸に製造されているようで、添加物やアレルギーの元になりそうなものは配合されていません。

毎日子供の口に入れるものだから、とにかく安全性にこだわって作られているそうです。

確かに、何だか良くわからないチュアブルを毎日飲ませるのは不安ですから、どんな材料で作られているのか、副作用などはないのか気になりますよね。

公式サイトでは、ムシバイの更に詳しい製品情報が閲覧できますので、興味のある方は一度公式サイトをご覧になってみてみて下さいね。