アレルギー症状の出た子供の画像1

ムシバイは毎日お子さんが食べる事になるので、たった一粒とは言えアレルギー性物質だったり副作用が出るような危険な成分が使われていたら嫌ですよね?

そこで、ムシバイはアレルギーのあるお子さんでも安心できる商品なのか、安全面に問題はないか調べてみました。

ムシバイはアレルギーが心配?

ムシバイはアレルギーのあるお子さんでも安心して使えるのか?と言うのを調べてみました。

公式サイトからの情報ですと、乳アレルギーのあるお子さんについては問題ないとの事ですが、その他のアレルギーをお持ちのお子さんは使う前に専門医に相談してからの方が良いそうです。

ムシバイ自体は無添加製造なのですが、製造工場内では一部のアレルギー物質を含む商品も製造しているとの事です。

また、乳製品にアレルギーをお持ちのお子さんの為に大豆から作った乳酸菌を使っているので、大豆アレルギーのお子さんは注意が必要との事です。

大豆アレルギーの症状とは?

お子さんが小さいうちは、何か異変が起きてもそれが何なのか、原因もわからないと言う事が多々あります。

大豆はアレルギーの危険性がほとんどないと言われ、離乳食でも一番最初に取り入れるのが良いそうですが、アレルギー症状として一番多いのは皮膚に湿疹が出て、そのあと痒そうにしている場合、アレルギーが疑われるようです。

ですが、あまりにも小さいうちは(1歳未満くらい)、すぐにアレルギー検査ができない場合もあるようなので、心配な方は1歳を過ぎるまでムシバイを使わないようにして下さいね。

ムシバイの成分は?

気になる成分については以下の通りです。

特許成分PS-B1

特許成分なのですが、その分情報が少ない印象になりがちです。

株式会社バイオジェノミクスと言う会社が開発製造している乳酸菌で、ムシバイでは主に口の中の善玉菌の働きを活発にすることで口内環境を整える為に配合されています。

国産の有機大豆に21種類の菌を混ぜて製造しているそうで、乳アレルギーのお子さんでも安心できると公式サイトでも紹介されています。

逆に言えば大豆アレルギーのお子さんは注意が必要とも書いてありますが、バイオジェノミクスの公式ホームページでは、

・製造方法
・乳酸菌生産物質
・アレルギー性皮膚炎抑制剤
・全身性アレルギー反応抑制剤

これらに対する特許を取得した原料と書いてあります。

つまり、アレルギー物質から作っているけど、アレルギーによる皮膚炎を抑えられるし、全身のアレルギー反応も抑えられると言う事で特許をもらった成分ですよ…と言った所でしょうか?

あまりアレルギーとか気にしないという保護者の方は参考になさってみて下さいね。

クリスパタス菌 KT-11

日本国内で唯一、実用化に成功したと言う乳酸菌で、現在は様々な食品に使われているそうです。

株式会社キティーと言う会社が開発製造した成分と言う事ですが、人間はもともと産まれた時から腸にクリスパタス菌が存在し、アレルギーや感染症から体を守るのだそうです。

ムシバイのように口から胎内に取り入れる事で、口内環境を整える働きがあるようです。

こちらも乳酸菌ですが、完全国内生産で27品目のアレルゲンを含まないと公式ホームページに書いてあります。

キシリトール

キシリトールとは、白樺やカシの木を原料にフィンランドで生産されている成分なのだそうです。

海外産!?と思うかもしれませんが、キシリトールはWHO(世界保健機構)で安全性が認められていますし、キシリトールによるアレルギーの報告はないようです。

長くなりましたが、ムシバイの主成分を調べると以上のようになり、アレルギーや副作用のリスクと言うのがほとんどない成分と言えます。

でも、口に入れる商品である以上、100%絶対!大丈夫!安心!とは言い切れません。

そこでムシバイには30日間の返金保証と言うのがあります。

もしムシバイを食べて、何か体に異常が現れた場合は返金してもらえると言う制度ですね。

返金保証もありますし、定期購入で注文すると初回は安く購入できます。

ムシバイに興味のある方は、まずはお気軽に公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?